私は、ヒーリングを学んだのが、アメリカ人女性(レバナ・シェル・ブドラ女史)です。
その前には、アメリカのクラズナー博士のヒプノシス(催眠療法)を学びました。
偶然ですが、アメリカ人の方から、学ぶことが多いです。
スピリチュアルの世界、価値観も、日本発祥や固有のものも多く、スピリチュアルと一言で言っても、かなり多くの価値観が有ります。
ファッションや食べ物と同じで、自分が好きなものを選んだらいいのではないかと思います。
私は「自由意思の尊重(これは、レバナが本当によく、おっしゃっていた言葉です)」という世界観が、とても大好きです。
ちなみにひとつ付け加えると、私が自由意思の尊重という言葉を認識し、それを大切にするきっかけを与えてくれたのは、レバナですが、アメリカ人が執筆したスピリチュアル関係では、「人の自由を尊重する」「自分を解放し、自由に生きる」ということは、スタンダードなことです。
レバナは、自分のグルを置いてはいけない、グルになってもいけないということは何度か、おっしゃっていました。
本当に大切なことです。言葉は、急にグルって何やねん! って感じで重い感じですが😊
私(50代)と同世代が、義務教育を受けた時代は、集団行動をしっかり出来る人間を育てるという教育だったように思います。
後、家庭や地域によって、同調圧力が強い所、親が全てを決めて、自分に選択肢が無かったという方も一定数いたと思います。
私と同世代の人の中には、「自分らしく生きたい!」と願いながら、常に周囲の為に奉仕をしている人が多いです。
と言うか、子ども時代にされた教育の影響かなと思ったりします。
人生の中で、自分らしさを失うトラップは山ほど有る。
ジャイアンみたいな人は関係無いでしょうが😊
昔も今も、自分らしさを奪ってこようとすると言うか、自分の利益や支配の為に、洗脳してくる人は沢山いると思います。
ご相談で多くうかがったのは、会社の上司とか、旦那さんなどですね。
ハラスメントという言葉が一般的になったのは、おそらく25年位前で(私が丁度スピリチュアルを開業した頃)、それまでは、その言葉すら日本には存在しませんでした。
昭和のドラマを見ていてたまに驚きますが、夫が妻を一方的に叱咤したりする場面が出てきます。
ただ、それが問題のシーンという扱いではなく、日常のシーンとして出てきます。
ここ25年で、随分と変化したとは言え、やはり世間で散見される問題であると思います・・・。
50代以降は、ハラスメントを受け入れてしまいがち。
理由は子ども時代の教育ではないかと思います。
当方で聞いたご相談でも、「「ハラスメントを受けています! 頭に来ています!」という方では無い方が多いです。
「私が愚かなばかりに、夫にストレスを与えてしまっています」ですとか、
「私が仕事が出来ないから、上司がついに怒鳴ってきました・・・」というふうに、ポーズではなく、自分が悪いから、どう改善していけばいいですか? という方、結構多いです。特に、50代以降の方は多いです。
悩んだ際は、中立な立場の人に聞いてもらうということはポイントです。
悩みを相談する際、悩みを聞くことがエンタメみたいな思考の人がいます。
悩みを聞いて、ウキウキで持論を延々と話したり、説教したり、感情的になったりなど。
そういう人に相談すると、偏った考えを言われてしまいがちですので、相談相手はよく選ぶ必要が有るかなと思います。
自分を尊重し、他の人と楽しい共存共栄をする。そんな日々がいいですね😊

