こちらのページは、他のページでも触れているものですが、ページを増やしました。重複している文章が有ります。
Early-life influences(アーリー・ライフ・インフルエンシズ)
自分の人生は自分が主役。

そして、自分で舵取り出来るようにしましょう!
過去にも、他の誰からも支配されないように!
幸せを創れる自分になろう! 誰にも遠慮せずに!😊
育った環境は、思考の癖を生むことが有る。
親との関係、育った環境については、成人後、何十年も人生に影響を及ぼす可能性は高いと思っています。
現代では、子どもは1人で社会生活を送ることは出来ません。
必ず、大人の中にいて、育つことになりまる。
育った環境によっては、大人の偏った意見を聞かされ続けたり、感情の当たり所にされていたり、受ける教育も様々です。
育った環境と必ずしも相性が良いとは限りませんし、環境が安心出来るものではなかった場合も有るでしょう。
そうしますと、社会人になってから、ご本人も気付かない思考の癖が入っていたりします。
それが、同じ出来事が繰り返されたり(同じトラブルに見舞われる)、利用されてしまったり、搾取されてしまったりを人生に引き寄せてしまうことが有ります。
自分より、周囲を優先する人が多い印象
育った環境で、ハラスメントを受け続けた、支配的な思考を与えられ続けたなどの場合、自分のことより、周囲を優先する方が多い印象です。
周囲を優先するというのは、気遣いが出来る、仕事を人より頑張る、人を助けるなど、一般的に長所と言われる要素になります。
しかし、搾取をすることが当たり前のような大人に囲まれると、ターゲットにされてしまうことが有ります。
これが悩みとなると、「自分だけ仕事を押し付けられている」などが代表的です。
また、人間関係で、表立ってのトラブルは無いにしても、ご本人が納得しない人間関係に囲まれやすかったりします。
人より、仕事を頑張る印象
親が、かなり厳しかったや、ハラスメントが多かったなどの場合、一部の世間の人は、「そういう環境の人って、非行に走るんでしょ?」と思っている人達がいます。
ですが、真面目に子ども時代を過ごし、社会人になってから、人よりもがむしゃらに仕事をし続けるという方も多いです。
仕事を頑張るということは素晴らしいことですが、ふと気付くと、「周囲の為に頑張っているのに、自分だけ仕事が増やされる」「ただ一生懸命働いているだけなのに、周囲に嫌がらせをしてくる人がいる」というふうなストレスな状況になってしまう方も多いです。
この原因は様々ですが、育った環境が安心出来なかった方の中には、「頑張らないと、自分は居てはいけない」ですとか、「頑張って、後ろ指を指されない人間でいないといけない(少し強めに思っている)」というふうな思いが潜在意識に思考パターンとして入っている場合があります。
これが、ご本人の行動パターンとして、人より頑張るということになりますが、周囲から見た場合、倫理観がバグっている人がいると、「私は楽したいから、あの人をうまくコントロールすればいい」というターゲットにされてしまうのです。
リーディングで原因を見ながら、次のステップは、自分にとって不必要な思考パターンを外すワークに入っていくことが望ましいです。
自分を抑えて生きてきた人が、自分らしく生きるには?
自分らしく生きてきた人が、自分らしさを制限されることは、とても精神的につらいことだと思います。
ですが、子ども時代に、自分を制限してきた人にとって、自分らしく生きるということは、渇望していることである反面、未経験が故に難しさが有ります。
「これが自分の生き方だ!」と思って、頑張っていたことが、実は、自分を痛めつけ続けたことだったと、後に気付くということも有ります。
「支配してくる人」と関係を持たないこと。持ってしまったら、関係を断つこと。
「貴方にはこれが向いているから、絶対やったほうがいい!」「私についてくれば、必ず成功する!」などといった、「選択肢を代わりに決めてくるような人」には気を付けて下さい。
グルになろうとする人とでもいうんでしょうかね。こういう人は、甘美な思いを与えてくる人が多いのです。
「貴方には才能が有る」「貴方は特別」「貴方を成功させたい!」と言った、自分が初めて、人生の主役になれるのではないかという囁きが有ったりします。
何を学ぶのも自由意思ですが、人から薦められたという理由だけよりも、「人から反対をされたとしても、心から求めているもの」を選ぶといいでしょう。
これらの話は深いので、いずれはkindle(電子書籍)で、じっくりと語っていきたいと思います。
