こちらのページでは、当方が行うリーディングについて、いろいろな角度から、ご説明致します😊
リーディングとは?
クライアント様のエネルギー(オーラ)を読み解いて、それをお伝えするセッションです。
(当方では、ZOOM等を利用し、音声を使ってのリーディングです)
クライアント様のご質問に対し、当方が、クライアント様のオーラを、クライアント様の代わりのリーディングをして、
必要な回答をお伝え致します。
セッション中は、クライアント様がご質問をなさる。私がそれに対し回答する。その繰り返しです。
偉い人のお説教のような、質問について、私個人の思いのアドバイスは行いません。
また、「貴方に是非お伝えしたい」というような、質問以外に話題を広げたり致しません。
一般的なカウンセリングのように、当方が、クライアント様に質問をするということは殆ど有りません。

<先に、アナウンスをしておきます😊>
以下の内容は、取り扱っておりません。
■憑依関係全般・守護霊対話などの見えない存在との対話・持って生まれた使命鑑定など(使命も自分で探って、楽しもうぜ!)
■先祖供養
■未来予知(運命は自分で切り開くものというスタンスです)
■開運法などの伝授・開運グッズ販売(運は自分のマインドで切り開こう!)
■ツインレイ全般
■病気の診断、治療のアドバイス
■民事・刑事事件、または、それらに近しい内容。
■法律行為が関係するもの全般
■探偵が行うような内容全般(浮気・戸籍調査など)
■恋愛相談については、現在、新規ではなくリピーター限定となっております。
当方のリーディングの特徴
さくさくリーディング。忖度無しの中立回答。
■セッションの時間を大切にする為に、サクサクとテンポよく読み取り、回答をしております。
1つのご質問に対し、読み取る時間は長くても10秒程。大概は2~3秒で回答しております。
クライアント様からは、「時間以上に、多くの情報を得られた!」と、おっしゃって頂くことが多いです。
■クライアント様を含め、誰かに忖度をするかのような回答は致しません。観えたものを純粋にお伝えします。
「今」「自分」にフォーカスが強いリーディングです。
私の考えですが、自分の人生をより良くしたいという場合、自分を中心として読み取ることで充分な情報が得られると思います。
他の人のリーディングをすることについて
アメリカ系のスピリチュアル・リーディングについてですが、クライアント様以外の人について読み取ることをしない方も多いです。
私自身、サイトを立ち上げるに際し、この「クライアント様以外の人を読み取ることをメニューに取り入れるかどうか」を改めて考えました。
それで、私の出した答えは読み取っていく、メニューに取り入れると言うことです。
自分自身を内観したり、他の人ばかりを気にして、自分軸で生きられない方々が多い日本です。
そういう中で、自分らしさや自分の軸を取り戻すという流れの中に、人をよく知ることということが含まれることが往々にして有るということです。関わる他者を深く知ることで、或る意味、他者と自分の「違い」が分かるわけです。
違いが分かり、良い意味で境界線を引くことが出来、自分は自分で生きていこうという、自分軸で生きるコミットが出来るかなと思ったりしています。
他の人を知ることでの共存共栄が有る。
人を読み取るという行為は、何かそらおそろしい行為に感じるかもしれませんが。
ですが、別にみんな大なり小なり、普段やっていることです。
カフェの経営者なら、どうしたら、もっとお客様を喜ばせることが出来るか、あのお客様は、今日元気が無かったけど、私達に出来ることが有るかしら・・・など。
他の人を知ることで、人間関係が円満になることも往々にして有ると思います。
他人をコントロールする為ではなく、互いの距離感をはかること、それは強いては「共存共栄」に繋がると思っています。
リーディングの読み取り方の一覧
リーディングには、いろいろな読み取り方が有ります。
クライアント様のご質問に対し、「〇〇をやれますが、どうしますか?」というご提案をし、ご許可の基、進めます。
本音・本質リーディング
人間関係のリーディングでは、最も多く行うリーディングです。
アメリカのスピリチュアルでは、「自分自身」についてフォーカスすることが大半で、クライアント様のエネルギー以外の他者のエネルギーは読み取らないというリーダーも少なくありません。
ですが、日本では、どうしても他者との関係性について悩む方が多いです。また、他者に悩むことで、自分自身へのフォーカスが強くなるきっかけになることも有ります。
その為、当方では、他者のリーディングも行っており、他者の方の本音・本質を掘り下げたり、下に書いていますが、シュミレーション・ソリューション(作戦を練る)などに力を入れております。
潜在意識リーディング
自分でも気付かない自分の深層心理をリーディングします。私が、クライアントの本音を、お伝え致します。
「もう、自分で自分の気持ちが分からないんです・・・」
「何かモヤモヤしているんですけど、言葉で表現が出来ないんです・・・」
などの状態のときに、相性が良いリーディング手法です。
中長期に悩んでいるものに対し、自分自身の本音を知ることで、自らの決断が出来たりすることは往々にしてあります。
ソリューション・リーディング
これは、怒っている問題解決の為の作戦を読み取るリーディングです。
お仕事でしたら、上司とトラブルが発生したときの解決の方法ですとか、退職を希望している場合に、どのように退職を行うとスムーズに退職出来るのかなど、全てのカテゴリーで頻繁に使用しています。
作戦を読み取ることで、トラブルの根本的な原因が観えることも有ります。
また、おまじないではありませんので、全ての事柄に対して、作戦が出て来るとは限りません。
しかしながら、作戦が出てこない場合は少ないです。作戦が出てこなかった場合は、どうして出てこないのかの理由は必ず出てきますので、そちらをお伝えしております。一度、こちらを行ったクライアント様は、好んでご利用されることが多いです。
未来の予測リーディング
このリーディングも、希望される方が多いリーディングです。
その名の通り、未来を予測するものです。
未来は決まっているものではなく、自分で創るものです。その為、あくまで天気予報等と同じものに過ぎません。
未来を恐れたり、安心をする為に使うものではなく、ご自身が選択を迫られているときの一助として使って頂いています。
シュミレーション・リーディング
未来の予測と似通っている所が有ります。誰しも、人生で何度か、「この道と、あの道。どちらを選んだらいいのかな?」と悩んだことは有ると思います。
そのような状況の際、この道を選んだらどのような未来になりそうか、あの道を選んだらどのような未来になりそうかという風に、今のクライアント様のエネルギーを基にシュミレーションを行うものです。
シュミレーションは、「この道を選んで、かつこうなった場合はどうなるか」など、細かく読み取ることも出来ます。
自分を掘り下げるリーディング(クライアント様ご自身を読み取る)
日本のスピリチュアル界隈ですと、ご自身のことより、ご自身の周囲の人についてリーディングをして欲しいという割合が
多いように感じます。
ですが、クライアント様ご自身について、掘り下げるリーディングは、タイミングがマッチしているときに行いますと、
その後の人生(選択の仕方など)にポジティブな変化をもたらすと思います。
クライアント様ご自身にフォーカスをする体験は、本当にエキサイティング! で、心や感情が揺さぶられることも
珍しくありません。
クライアント様が、「自分と和解出来た気がする」「自分の声を聞いてあげることが出来た・・・」などと感動の涙を
流されることも珍しいことではありません。
最初にポジティブな内容、後半にシリアスな内容を書いて参ります。
自分自身の分析するリーディング
オーラには、その方の「身体、感情、精神、霊性」の多くの情報が含まれています。
オーラの7層読みという手法が有るのですが、第一チャクラから第七チャクラに入っている情報やオーラを読み解くことで、
クライアント様の性質、可能性、適性などが分かります。
また、上にも記載しておりますが、クライアント様ご自身の本音を聞き出す潜在意識リーディングは、とても
印象深い内容になることも多いです。
思い込み、洗脳、トラウマを発見するリーディング
そうではない人もいらっしゃるかもしれませんが、大半の人は、小さい頃、育った環境、周囲に居た大人の教育に
良くも悪くも影響を受けていることが多いです。
そして、本人も俯瞰を何度もし続けても、「洗脳」「思い込み」「ネガティブな自己評価」が拭えずにいらっしゃいます。
私もリーディングを通して、様々な方とコミュニケーションを取って参りましたが、親の洗脳の凄さを驚愕することが
有ります。
ネガティブな思い込みや洗脳は、社会に出た後、自分を大切にしない選択肢をしてしまう。
育った環境が厳しかった人達は、「大人になって、社会人になったら、幸せをつかみに行こう!」と思っている方も
多いと思います。
家庭環境を乗り越え、成功している方も沢山いらっしゃいます。
ですが、女性の場合、「自分を大切にしていいんだよ」という体験が無かったりしますと、他の人に尽くすことで、自分の
価値を得ようとする無意識が働きます。
「みんなが嫌がっているけど、私はこれを選ぶ」「みんなは逃げ出したけど、私は頑張る」
と言うふうに、とてつもない辛抱強さや我慢強さを得てしまい、誰かの為に滅私奉公をし続けてしまうことも有ります。

自分の人生の舵は、
自分で持とう!
思い込みやトラウマは、すぐに外れるのか?
思い込みやトラウマを外す為には、1回でケロッとされる方もいらっしゃるでしょう。
また、一度は生まれ変わったかのように変化をし、その後、何かがあった際に、思い込みやトラウマに引き戻されることも
無いわけでは有りません。
これは、常に、自分の思考や感情をコントロールをすることを意識していく必要が有ると思います。
当方では、リーディング以外の内容で、そのようなリバイバルのお手伝いもさせて頂きます。
(あ、勿論、クライアント様の自由意思がございますので、勧誘致しませんので、どうぞ、ご安心を😊)
リーディングを始めるきっかけ
今時で言う「スピっている」みたいなことを書きますが・・・😅
直接的なきっかけは、マッサージの施術を学び、施術を始めたことがきっかけでした(レバナ・シェル・ブドラ女史のヒーリングスクール受講前のことです)。
施術中、自分の意識は有るのですが、お客様に対しての何かメッセージを語りだすということが続きました。
少しフェイクを入れますが、過去の二例をご紹介します。
「(何か話していたわけではないのに)昨日の会議、大変でしたねー。あの女性の方、お客様の発言に何度も高圧的に質問をしてきていましたねー。でも安心して頂きたいのは、あの女性の方は・・・」
「(何か話していたわけではないのに)2週間位前でしたっけ? 親戚のあの女性、いたじゃないですかー。態度が怖かったですよねー。でもね、・・・」
みたいな感じです。
お客様の中には、涙を流す方もいらっしゃいました。
当時は、突如現れた自分の現象に戸惑いました。しかし、お客様のご様子を見る中で、”誰かにとって、意味の有ることなんだな”と思うようにもなりました。
レバナのスクールに入り、ヒーリングと、スピリチュアリズムを学ぶ中で、スイッチのオンオフを学び、セッションとして確立したリーディングが出来るようになりました。
私のようなスピリチュアルの人間は、常に何かいろいろ見ていて、時には、「貴方! 霊がついているわよ!」と言う
イメージが有ると思いますが、私はそのようなことは一切有りません。
オンオフを切り替えていると上に書きましたが、普段は至って普通です。
レバナも、そして、アメリカのスピリチュアリストは、至って普通の格好で、至って普通のおじさんおばさん達です。
私は、スピリチュアルは日常生活と直結したものであり、そう特別なものとは思っていません。
レバナのヒーリングスクールは半年間でしたが、入って2ヶ月目位から、友人達を積極的にリーディングの練習相手になってもらっていました。スクール在学中から、スピリチュアルでの個人開業を考えるようになり、卒業して、3ヶ月後に、自分でホームページを作り、開業に至りました。